飲食店のフライヤーで油を濾過するとき、「金網フィルター」を使っている店舗も多いのではないでしょうか。

一方で、最近では金網よりも細かな揚げカスを取り除ける「高性能オイルフィルター」も使われています。

では、金網フィルターとオイルフィルターには、どのような違いがあるのでしょうか?


金網フィルターは「大きな揚げカス」を取るもの

金網フィルターの主な役割は、油の中に残った大きな揚げカスを取り除くことです。

例えば、

  • パン粉などの大きな衣
  • 食材のかけら
  • 焦げた衣

などを取り除くことができます。

手軽に使えるため、多くの飲食店で長く利用されています。

しかし、金網を通り抜けてしまうような細かな揚げカスまでは、取り除くことができません。


オイルフィルターは「細かな揚げカス」まで濾過

揚げ物をすると、目に見える大きなカスだけでなく、非常に細かな衣や食材の粒子も油の中に残ります。

こうした細かな揚げカスが残ったまま加熱され続けると、油の劣化を早める要因の一つになります。

そこで活躍するのが、高性能オイルフィルターです。

ROCACOS(ロカコス)は、超細孔ミクロンメッシュを採用し、揚げカス99.93%の除去を特徴としています。

つまり、

金網フィルター=大きなカスを取る

高性能オイルフィルター=細かなカスまで濾過する

という違いがあります。


油をきれいに保つことがコスト削減にもつながる

飲食店にとって、油は毎日使う重要な消耗品です。

油の中に揚げカスを残さず、できるだけきれいな状態を保つことは、油の劣化を抑えるための重要なポイントです。

特に、

  • 揚げ物のメニューが多い
  • 油の交換頻度が高い
  • 油のコストを少しでも削減したい
  • 揚げ物の仕上がりを安定させたい

という店舗では、濾過方法を見直すメリットがあります。


金網から一歩進んだ油管理を

金網フィルターが悪いということではありません。

大きな揚げカスを取り除くという目的では、金網は便利な道具です。

ただ、**「細かな揚げカスまで取り除いて、油をよりきれいな状態に保ちたい」** のであれば、高性能オイルフィルターという選択肢があります。

毎日の油管理を見直す際には、「大きなカスが取れているか」だけでなく、**「細かなカスまで濾過できているか」** にも注目してみてはいかがでしょうか?

ROCACOSは、飲食店の油管理をサポートする高性能オイルフィルターをご用意しています。

「今使っている金網との違いを試してみたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。

ROCACOSフィルターとフレームは、浅草合羽橋道具街(かっぱ橋道具街)の髙橋総本店(調理道具部)でお取り扱いしております。現物を見てみたい方や一度使用してみたい方は、1点からご購入が可能です。

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